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試験終わった~ 

「試験前にはやりたい事が沢山あって辛かったのに

いざ試験が終わると何をすればいいのかわからない」


今、そんな感じです。


とりあえず、1年前に放り投げた真空管ラジオを
また掘り起こしてみる。

すると、訳わからない部品や、どこまで修理したのか不明なラジオが
大量のハウスダストと共にワンサカ出てくる・・・。

そういった訳わからない部品を集めて、段ボール箱にポイしてみた。

画像をクリックすると、大きくなります


1

↑これがその様子。電子・電気部品の墓場である。

綾波が写っているのは、比較のために一緒に写ってもらったのですが、
あまり比較になっていませんね・・・。


中には、こんなものも・・・

4

5

3

上から、
「豆コン」、「12Fのベース」、「なんかのシャーシ」です。

豆コンはトリマーコンデンサーでも代用可ですが、
本物はやはり高価です。

12Fのベースに抵抗器やダイオードをくっつければ
12Fの代用品として使えます。


また、あれこれと探しているうちに、
修理済みのラジオも出てきました。

DSC_0049.jpg

TOSHIBAの513H、状態が良ければ高価ですが、
残念ながら裏蓋がありませんし、ツマミも後付です。

DSC_0052.jpg

DSC_0053.jpg


久しぶりに聞いてみましたら、なんだか発振気味です。
配線を見てみると、クモの巣が至る所に!(写真撮るの忘れました・・・)

ホーキでパッパと掃きましたら、正常になりました。
やれやれ。

DSC_0054.jpg

今、自分の作業場を再生させています。
「はんだ」や、配線材、CR類は見つかったのですが、
カンジンの「はんだごて 30W」が見つかりません・・・。

20Wはみつかったのですが、ラジオにはちょっと熱不足ですね。


DSC_0043.jpg

これはICラジオです。
キットを組み立てたのに、動かなかった記憶があります。

これは20Wの半田ごてでも大丈夫そうですね、
動くようになったら、またご紹介します。


ま、こんなところですかね。

他にも、ブレッドボードなんかも買い揃えたいと思ってます。


最後までご覧いただき、ありがとうございました!

=====追記=====


記事を見返していたら、ジャンク箱の中に乾電池が入っていることに気づきました。

液漏れの危険があるので、ジャンク箱の中にはいれないようにしましょう。


=====3月27日 追々記=====

真空管ラジオの、513Hの動画をアップロードしました。

限定公開なので、
「続きを読む」を押してくれた、あなただけしか見れませんよ~!!

(性格悪い?)


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2014. 03. 13. (Thu) 20:06  [ラジオ関係コメント:0  トラックバック:0

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