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真空管ラジオも製作? 

皆様、お久しぶりです。




近頃忙しいことだらけで、ブログの方もほっぽらかしてしまいました。
ラジオの方もとっくに出来上がっている(4か月ぐらい前に出来上がった)のですが、
書くことができませんでした。

まず、そのことについてお詫び申し上げます。







さて、できあがったスクリュウコイル型のラジオですが、こちらになります。

IMGA0332_convert_20100407190456.jpg



これを見ていただいた瞬間、
「へたくそ・・・」と思われたことでしょう。
もうちょっと綺麗に作りたかったのですが、技量の限界です。

改めてXtalradio59さんの素晴らしさが身にしみました。


IMGA0334_convert_20100407190536.jpg

配線は「なるべく綺麗に!」と思って空中配線を見よう見まねでやってみたのですが、
逆に汚くなってしまいました。これでは「空中配線もどき」です。

アクリル板がちょっと白くなっている所は「ハンダミス」です。
写真では大したことないように見えますが、実際は至極汚いです。


ところで、このラジオには検波器が付いていないことにお気づきになられましたでしょうか?

ですが、その代わりに2つの電極のようなものが下についていますね?
これはヒューズホルダーです。



IMGA0333_convert_20100407190517.jpg


本物の鉱石を入れた固定検波器がありまして、
その検波器がヒューズの形に良く似ていたのでヒューズホルダーを検波器の台座としています。

ですが、現在その検波器があまりにも小さいため、
あろうことか無くしてしまいました・・・

見つかり次第、掲載いたします。







これは鉱石ラジオとは全く関係ないのですが、「ラジオ少年」のページを見てて
何故か無性に真空管のラジオを作ってみたいなーと思い、注文&製作しました。
IMGA0338_convert_20100407190655v2.jpg


一部モザイクがかかっているところがありますが、ここに本名が書かれているので、
失礼ながら消させていただきました。

やはり真空管を使うと、鉱石ラジオ以上に音が出ますが、
電源に100Vを使うのは未だに抵抗があります・・・
それに、とても沢山の電気を食うので、
全然エコではありません。



あと、これまた全く関係ないのですが、
懐かしいものが出てきました。

IMGA0335_convert_20100407190559.jpg

知っている方もおられると思いますが、
サイボットというロボットです。

まだメモリーカードも1GB1万円以上
(ちなみに今では安すぎて逆に売ってない)
のときに作ったものです。

毎週毎週買わなくてはいけないので、飽きてきます。

なので、自分は3年くらい前にオークションでまとめて購入したのですが・・・


このサイボットは自分のではありません。
これは兄の物です。
9~8年くらい前に作っていたようです。

ちなみに自分のはどこにあるかといいますと、
現在ジャンク箱で永久に冬眠しています・・・

どこかの誰かさんが基盤をショートさせてしまい、オシャカになりました。
オークションで買ったとはいえ、1万5千円近くしたのですが・・・



































では、また長期間更新ができなくなってしまうかもしれませんが、
その時は気長にお待ちください。
(場合によっては来年まで更新なしかもしれません!)

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2010. 05. 12. (Wed) 01:44  [ラジオ関係コメント:0  トラックバック:0

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