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届くまで・・・ 

最近注文したエアバリコンがいつになっても届かないので、
それまで周りの部品だけでもと思い、ちょっと下準備。


ラグ板を「ここら辺かな?」と思うところへ仮設。
このラグ板は、へし折って使うタイプなので、少し不恰好ですね。
ラグ板設置
まぁ、木に竹刀、気にしない(笑)。


次は固定式検波器の仮設。
ホックストン型があったが、宝物扱いしているので使わないことにしました。
自作固定式検波器にします。(敢えてゲルマニウムダイオードを使わない所が、鉱石ラジオ)


トイレットペーパーの芯を、絵の具で茶色に染めました。
茶色にした理由はモダンになると思ったからです。
IMGA0228_convert_20090914155125.jpg
85回でタップ出ししています。

あ、でもスパイダーコイルもあったんだった・・・
ま、いいか。


800円のラジオを分解して取り出したスピーカー。
埃だらけ。

IMGA0229_convert_20090914155426.jpg


では、残りはバリコンが到着してからのお楽しみ~♪
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2009. 09. 14. (Mon) 15:55  [ラジオ関係コメント:2  トラックバック:0

コメント














まずはパーツ準備ですね 

ムラキタさんこんばんは。
素敵なブログですね。

多分鉱石ラジオを製作するためのパーツ準備だと思いますので、
いくつかコメントさせていただきます。

コイルの巻き芯にトイレットペーパーの芯を使うのは、常套手段とされていますが、
エナメル線を巻く際、強度的な不安を感じませんでしたか?

同じ紙芯を使うなら、サランラップの芯が頑丈なのでお勧めですよ。
さらにもっと口径(直径)の大きな紙管が手に入れば、
鉱石ラジオ用としてはベストです。
ホームセンターで入手可能な塩ビパイプ(茶色)を使えば、
見た目ベークパイプのようで、塗装の必要もありません。

また絵の具で着色されていますが、紙の芯なので、
耐久性付与のためには、防湿処理を施したほうが望ましいく、
耐水ペイント(油性もありますが、水性のアクリルペイントもあります)
で塗装するとベストです。

スピーカーを準備されていますが、これは鉱石ラジオ用でしょうか?

出力トランスと組み合わせ、スピーカーが鳴らせる鉱石ラジオを目指すとか!?

今後の展開を楽しみにしています。
2009. 09. 14. (Mon) 22:08 Xtalradio59 [編集]

 

コメント、ありがとうございました。

確かに「もうちょっと固ければ」なんて思いながら巻いていました。
塩ビですか・・・
なるほど。
そういう方法もあったのですね。

スピーカーですが、当初は「簡単に鳴るだろう」と思っていたので
トランスは用意いていませんでした(^_^’)。

今度はサンスイのST-28を用意しましたので、
わずかに鳴る、かもしれません。
2009. 11. 19. (Thu) 18:15 カメラのムラキタ [編集]

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