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ラジオがやっと聞こえるようになりました。 

やけに聞こえなかったムラキタラジオの2代目
(2号機と呼ぶべきか?)がようやく聞こえるようになりました!


といっても、問題点は接触だったんですけどね。





さて、これが今回作成したラジオです。
何の計画も構図も無く作ってしまったので、酷い仕上がりですが、
初めてエアーバリコンを採用した記念(?)ラジオです。


全体_convert_20091017145208

本当に計画も構図も無かったので、そこいら辺に落ちていた板をリサイクルです。
「拡張するかもしれないから」という理由で大きめの板を選びました。
加工は全くしていません。
(切断もニスも一切無し)。




正面_convert_20091017145241

正面から見ると・・・
結構カッコイイですよね、正面だけは。
というか、わざと黒のアクリルを使ったのではなく、
これも東京に行った記念(おみやげ)として、買ったものです。
まさか使うことnなるとは・・・   買うときは「こんなの一生使わないかな?」なんて思っていたのに。
ちなみに、ダイヤルだけ何気高級な「バーニアダイヤル」を使用しています。
バリコンを買うときに、2つセットで買ったほうが安かったのです。
といっても、原価は高かったですよ。



バリコン間2_convert_20091017145341

この写真を見て、「なんじゃ、こりゃ?」とおもう方もいたでしょう。
これはバリコンとアクリル板の間です。
このラジオ製作の中で一番苦労した部分です。
なぜ苦労したかといいますと、
バリコンとバーニアダイヤルを繋ぐ真鍮製のパイプよく見てください。
ネジが付いていますね?
全てのバーニアダイヤルがこういう方式なのか知りませんが、
バリコンから出ている軸とバーニアダイヤルからでているパイプをネジではさむのです。
ということは、バリコンの最小容量のところで止めなくては、バーニアダイヤルのメモリが動いてしまうのです。
だからと言って、最小容量のところでネジを止めようとしても、バーニアを止める為のネジとバリコンを止める為のネジが長いので、ドライバーが入りません!
しかもバーニアダイヤルはアクリル板とつながっていますので、まわすときはアクリル板ごと動かさなくてはなりません(バリコンは板としっかり付いている為、動かせない)。
まぁ、適当にやってたら出来たんですが・・・




続きは完成時に。
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2009. 10. 17. (Sat) 15:45  [ラジオ関係コメント:0  トラックバック:0

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