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課題と考察のまとめと、新たなるラジオ計画発令! 

たーだ作っただけでは意味がありません。
ましてや、今回作ったのはラジオを完璧に理解するための、いわば「実験体」なので。


ということで、レポート風にまとめてみました。









ゲルマニウムラジオの結果と考察と感想。

~環境~
検波器:ゲルマニウムダイオード 1N60
配線材:ちかくの模型店にあったラジコン用の2本コードを2つに切ったもの
コイル:トイレットペーパーの芯を絵の具で着色し、ウレタン線を120回巻きしたもの。
    タップなし
アース:配線材と同様。先にバナナプラグを付け、手で握る
バリコン:メーカー不明。原産国中国産。容量は360pF程
抵抗器:100kΩ
コンデンサー:セラミックコンデンサー1000pF。黄土色
放送局との距離:やや遠い
その他:周りにTVなどの電気製品があるが、電源は消し、コンセントは抜く。
     しかし、電灯はつけたままにする

電灯線アンテナ新型(コードに線を巻きつけるタイプを、自分で勝手に新型と呼んでいる)によって受信。
感度:悪。
小型のイスを枠にして巻いたアンテナによって受信。
感度:やや悪。

~前回の結果(環境)~
ポリバリコン使用。
アンテナは今回使ったアンテナと同じもの。
ゲルマニウムダイオード、固定式・探り式検波器使用。
コイル不使用。
アースも不使用。
いずれも感度はとても良好だった。

~考察~
このラジオの組み立て方だと感度がいいようなのだが、
感度が悪い。
ネットでも色々と検索したところ、
エアーバリコンだと、感度が厳しいことが伺える。
また、電灯線アンテナだと感度が落ちてしまったことから、
電灯線アンテナは感度は落ちるのだということが判る。

~次回のラジオ製作の参考になった点~
・エアーバリコンは高価かつ感度が悪い。
今度製作するときは、タップ式にする。
・アース線はきちんと地面に打ち込む。
・電灯線アンテナは控える(または、コンセント差込式にする)。
等々・・・

~感想~
失敗してしまったところが多いですね・・・
さて、考察も終わったし。
また作るぞぉ~~~~!!!

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2009. 10. 21. (Wed) 20:08  [ラジオ関係コメント:0  トラックバック:0
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