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また買っちゃった・・・ 

真空管ラジオの値段が高騰してきたことや、自分自身の興味の対象もアナログ系からデジタル系になったということも関係し、去年あたりからアナログ的なことから遠ざかっていました。
骨董市も前は結構行っていたのですが、一人暮らしを始めたがためにそこに行くための「足」がなくなってしまい、電車で行くのも面倒だなと全く行かなくなっておりました。

しかし最近、「Twitter」で自分と同い年かそれ以下ぐらいの方々(高校生ぐらい)が真空管ラジオや真空管テレビを修理しているのを見つけ、その方々の高い技術力と豊富な知識量に驚かされてしまいました。

そこで、「俺も負けてられないぞ」と妙な攻撃心好奇心が沸き立ち、さらに最近「足(原付)」ができ、骨董市へも容易にいけるようになったことから、ラジオをまた買ってみることにしました。

自分の近くで行われていた骨董市はあまり大規模ではないのに加えて、行った時間が早すぎたためか、ほとんど真空管ラジオはありませんでした。
あっても少々値が張るものばかりでしたが、時間も無いしせっかく来たんだからと、ちょっと高いけどとりあえずラジオを購入しました。

昔みたいに時間をかけまくって値段交渉するというのも、なんだか疲れてしまいました・・・。


とまあ、前フリが長くなりましたが、以下が今回購入したラジオです。

new_IMG_0778.jpg

(注:今回の記事は写真が多いため、お使いのパソコンによってはフリーズする可能性がございます。ご了解いただけましたら以下の「続きを読む」をクリックしてください。スマートフォンの方はそのままスクロールしてください)


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2016. 05. 29. (Sun) 03:43  [ラジオ関係コメント:0  トラックバック:0

クラシックカーラジオ 

昨年の4月ごろに某オークションで購入したのですが、すっかりブログに投稿するのを忘れておりました。

IMG_0496.jpg

「何コレ?」って、ただのクラシックカーの形をしたラジオです。
6石トランジスターですね。

IMG_0500.jpg
(後ろに写っている物は関係ありません)

4~5年前に、とある骨董市に出かけたとき、これを店先で見て思わず一目惚れしました。
早速買おうとしたのですが、どういうわけか「もっと安いものがあるかもしれない」と思い、その場を去ったのです。
しかし私が去った途端、後ろにいた他のお客さんがすぐにそれを買ってしまいました・・・。

結局、他の店で同じものを見つけることができず、後悔しながら会場を後にしたのでした。

最近は専らマイコンを使った制御などに没頭しているので、ラジオなどは興味が薄れていたのですが、たまたまオークションでこれを見かけて、思わず衝動買いしてしまいました。


IMG_0497.jpg
(画像が暗くて申し訳ない)

パッと見た感じはかっこいいのですが、よく見ると所どころ作りがチープです。
バリも結構残っています(赤色のバリが見えます)。
箱も付いてたのですが、押入れの奥のほうにあり、ちょっと出せません。

このメッキの感じやランプの形は好きです。
いかにもクラシックカーらしいメカメカしさや、無駄に長いホイールベースなど・・・。

IMG_0498.jpg
IMG_0499.jpg

スペアタイヤの部分が選局、音量調整 兼 スイッチとなっています。
結構大きな音がでます。
なぜか、タイヤの作りはやけにこだわってます。
とてもキレイです。

バーアンテナはボディーの中にありますが、感度は申し分ありません。
ほとんどの局が聞けます。


このラジオは、調べてみるとどうやら30年くらい昔のもののようです。
しかし、その割には保存状態はいいです。

今だったらブルドックやドンキホーテなどの雑貨屋なんかに置いてあるでしょう。
ひょっとしたら、まだ売ってるのかもしれません。
2016. 01. 29. (Fri) 02:58  [ラジオ関係コメント:0  トラックバック:0

ロボトレース大会 

こんにちは。
最近、マイコンにハマってるNorimakiです。


先日、マイクロマウス大会なるものが、神奈川は厚木の東京工芸大学で行われました。
自分も、一応「参加者」という肩書きを持って行ってきました。


会場に入ると、既に参加者でいっぱい。
かろうじて場所を確保することができました。


車検を行うので、9時頃に車検場へ機体を持っていくと、
そこには他の参加者さんの機体がズラリ。

なんか、みんなレベル高い・・・。
自分の作ったマシンが、まるで小学生が図工で作ったねんど細工のように見えてくる。

それもそのはず。
私が本格的に機体を作りはじめたのは、大会の1週間前なのですから。

しかも私の機体は、ここに持ってくる途中でセンサーやバッテリーが外れてしまっており、
さらに配線の線材をデタラメに選別&テキトー配線したため、あっちこっちに配線が飛んでおります。


マイコンへの信号線なんか、本当ならば0.1mm程度のポリウレタン線で十分なのです。
さらに、他の参加者さんは、配線をきれいにするためリボンケーブルを用いたり、
ご自身で基盤を自作されていたり。

それなのに私はおもいっきり太い配線材をこれでもかとぶちまけるように配線し、
モーターへの配線はギボシとAC100V用コードを切った線を使用したり・・・。

突貫工事が丸見え。



結果。
まっすぐ線に沿って走ることができず、即敗退。
当然の報いでした。


ああ。
来年こそはちゃんと作らねば。
2015. 11. 24. (Tue) 01:00  [ラジオ関係コメント:0  トラックバック:0

「AMはこらじ」の製作 

どーも、皆様2ヶ月ぶりです。
管理人のnorimakiです。

「お前のサイトは何でこんな更新ペースが遅いんだ!」
「また更新サボったな?もう見ない!」

と仰る方も少なくないかと思います。
私も、更「新頻度を上げたいな~」なんつー気持ちはあるのですが、
如何せん時間とネタが無いもので。
まぁ、何にしても物事を長く続けていくためには、
ある程度の適当さが必要でして。


とまぁ、更新ペースが遅い理由(イイワケとよむ)はこのくらいにして。

先日秋葉原に寄ったついでに、こんなもの買ってきました↓

IMG_0190.jpg

(なぜか画像が90°回転します。直らないので、画面を横にするか、頑張って首を曲げてください。曲げすぎてヘルニアにならないようご注意ください)

IMG_0198.jpg


千石電商で売ってました。まだあると思います。
本当はトランジスタラジオキットが欲しくて探したのですが、
どこ行っても無かったので、やけくそになってこれ買ってきました。
箱は無地になっており、デザインを自分で考えて自由に描くことができます。

私は絵心が無いので、下手に描くと、かえって見た目が悪くなってしまうでしょうから、
Simple is the best とイイワケをして何も描いてません。

IMG_0199.jpg

IMG_0200.jpg

(なんで画像が回転するんだ!)

↑これがこのラジオの内臓です。
IC2つ(ラジオのICとアンプIC)を使った簡単な回路です。

組み立ては半田づけ一切不要、
ラジオペンチとドライバーがあれば作れます。
多少なれた方なら簡単すぎてすぐ終わってしまいます

でも、「こんなの簡単だろJK」とか言って適当にやってると、
作るのに2日かかったりします。


ただ、これ、結構混信します。
説明書にも「混信します」と書いてありますが。

ただ、アンプが結構な出力あるようで、
電波があまり強くない地域にお住まいの方でも、
どれかひとつの放送局は聞けるんじゃないかと思います
(ノイズが入るかもしれませんが)。

これ、FMラジオタイプもあるようです。
みなさんも、ひとつ買ってみてはどうでしょう?
あまり安くないけど。


=以下、ぼやき=

ちょっと前に私がこのブログにのせたこのラジオ↓

DSC_0056.jpg

こないだ、これと同じ機種がヤフオクで出品されていて、
いくらになるのかウォッチしてたら、
13000円くらいで落札されてました。


うっそだぁ~?
何それ、ちょっと高すぎじゃないの?
そんなに人気あんの?

「修理しました、完動品です」とか言って売れば
めちゃくちゃ儲かるかな・・・。


おっと。思わず本音が。
線引いて消さなきゃ。
2015. 05. 24. (Sun) 22:03  [ラジオ関係コメント:0  トラックバック:0

ラジオ放送90周年 

皆様、お久しぶりです。

今日、ラジオ工房さんの掲示板をみていたら、
「ラジオ放送90周年」について話し合っておられました。

どうやら、昨日(2015年3月24日)、90周年ということで、ラジオ放送90周年記念番組がやっていたようです。
お聞きになられた方も多いかと思います。

対する私は、先日引っ越ししたばかりで、まだラジオが部屋に無く、聞くことができませんでした。

Radiko でもきけるのですが、何故か位置情報が正しく認識しません・・・。


因みに、余談ですが、部屋には新聞はおろか、テレビすらないので、現在全くニュースが入ってきません(笑)


今回の90周年は逃しましたが、次回100周年は逃すことがないようにしたいですね。


以上、簡単ですが、ラジオ放送90周年に関する内容と、生存報告(笑)でした。

2015. 03. 25. (Wed) 09:05  [ラジオ関係コメント:0  トラックバック:0
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